福井支店
永井 葉菜HANA NAGAI
2023年入社/経済学部卒/石川県出身
INTERVIEW
#01


福井支店
永井 葉菜HANA NAGAI
2023年入社/経済学部卒/石川県出身
インターンでさまざまな業界を見た中で、医療の現場に関わる仕事に惹かれたんです。私はコロナ禍での就職活動だったので、医療が注目されて身近だったこともあり「命を支える仕事」に携わりたいと思いました。
他社では「女性営業の採用は少ない」と言われることもありました。でもこの会社は女性の先輩社員が多くて、建物がとてもきれいだったことも決め手でした。雰囲気もすごく明るく好印象で、学部に関係なく挑戦できる環境があること、そして社会に貢献できる仕事であることが、ミタスにあると思いました。
入社前は「医療の知識がないけれどやっていけるかな」という不安と「やはり営業って男性社会なのかな」というイメージを持っていました。しかも入社当初は男性ばかりのチームに配属されてしまって(苦笑)。実際は話しやすい職場で、分からないことがあればすぐ相談できる環境でした。上司も励ましてくれます。


私は現在、福井市内の民間病院やクリニックを中心に約25件を担当しています。毎日5~6件ほど医療機器の提案や消耗品の補充、修理対応、納品などで回ります。医師への商品紹介だけでなく、看護師さんから「もっと使いやすいアイテムがほしい」と相談されることもあり、同等のものを探して価格も考慮して提案することもあります。1年目は内科のクリニックが中心で担当する件数も少なめでしたが、2年目からは整形外科や皮膚科など専門分野の担当も増えてきました。


最初は担当の病院へ伺うと、1年目ということで医師や看護師さんも「新人さん」と把握してくれて、分かりやすく教えてくれました。それでも医師や看護師さんとの会話には緊張していましたよ。医療用語も多いですし看護師さんだけが使う用語もあるんです。分からないことはすぐ調べたり、先輩に相談したりしながら少しずつ覚えていきました。
クリニックの希望とずれていて、的確な商品をお届けできなかったことです。私のヒアリング不足からの出来事ですが、医師の要望をきちんと理解することが大切だと実感しました。診療や診察に関わるものなので正しい情報を受け取る力が必要です。


入社後は若手向けの勉強会やロールプレイング研修が充実しています。先輩や上司が「医師役」になって質問し、その場で考えて答える練習を重ねることで、現場での対応力がつきました。商品知識も重要でメーカーさんが使い方やメリットなどを話す商品説明会があるんです。そこで学ぶことも多いです。
私がこうしてミタスで仕事ができるのは職場環境がいいことでしょうか。直属の二人の上司がいて、困ったときはすぐ相談できます。商談に同行してもらうこともありますし、何かあれば一緒に考えてくれるありがたい存在です。
入社1年目は「ブラザー制度」という新人をサポートする仕組みもあり、年齢の近い先輩が寄り添ってくれました。私自身も後輩の「ブラザー」としてサポート役を務めています。自分がしてもらったように、少しでも安心してもらえるように意識しています。


あります。オペ中に「至急で持ってきて」という連絡が入ることもあります。間違いが許されない場面で緊張しますが、正確に、そして早く対応することを心がけています。
命を支える責任の重い仕事だからこそ、患者様や医療現場の役に立っている実感を持てるのがこの仕事の魅力です。
私は石川県出身で、現在は福井で暮らしています。会社が家賃の75%を住宅手当として負担してくれるので、とても助かっています。ミタスなら自分の出身県にこだわらず視野を広げて働ける期待や楽しみが持てますよ。金沢と富山、敦賀に支店があり、北陸どこでも活躍できる場があるのも魅力だと思います。
そして、医療の知識がなくても、しっかり学べる環境があります。フットワークが軽く、人と話すのが好きな人、誰かを支えたい気持ちがある人なら、きっと向いている仕事です。


※本原稿は2025年10月8日時点のものです。