セールスサポート部 主任
新田 友香YUKA NITTA
( 30代 )
CROSS TALK
#02
ママ社員編


セールスサポート部 主任
新田 友香YUKA NITTA
( 30代 )

福井支店 主任
林 菜摘NATSUMI HAYASHI
( 20代 )

専門営業部 係長
朝倉 美由貴MIYUKI ASAKURA
( 30代 )

社長室 主任
谷下 恵里佳ERIKA TANISHITA
( 30代 )
Q.01

朝倉
不安はまったくありませんでしたね。周りに先輩で取得している方がたくさんいたので、女性社員は取得するという雰囲気でしたし。私は上の子が時期的に保育園に入れなかったので、1年半ほど取りました。

谷下
みなさんと同じように、先輩が取得しているので不安はありませんでした。

Q.02

朝倉
1人目を産んで復帰した時は、午後4時か5時45分までの二択でした。今はもっとフレキシブルに、30分刻みで選べるようになっています。

谷下
会社の制度も変わってきていますよね。以前は時短勤務は3歳まででしたが、今は小学校6年生(12歳)まで可能になり、より働きやすい環境になっています。

林
大抵午後4時までの勤務が多いんじゃないかな。

新田
小学校に上がると、お子さんはどうしてるの?

林
児童館に行ってますよ。小学生だと学校が終わるの早いので。

Q.03

新田
子どもの体調不良での呼び出しがやはり大変です。基本的に母親の私が対応しなければならないので、部署の人には「休んでばかりで申し訳ない」と感じていました。

林
私も呼び出しは多かったです。しかも、子どもから風邪をもらって、自分も体調を崩してしまい、結局会社を長く休んでしまうこともありました。無理して働いていた時期もあります。

谷下
うちの子も体が弱く、風邪や入院でたくさんお休みを取らせてもらいました。もし営業職のままだったら、この働き方は難しかったと思います。事務職に異動させてもらったことで、同じ部署の先輩たちが助けてくれて、なんとか乗り切ることができました。

朝倉
うちの子は比較的体が丈夫で、体調不良での休みは少なかったんですが、ちょうどコロナ禍の初期だったので、保育園が休みになることが続いて自宅に居るということが大変でした。ただ、私が所属するグループは主に機械の更新提案を行っているので、ルート営業の方のように毎日訪問することが決まっている病院がなく、ある程度、自分でスケジュールを調整して対応できたのは助かりました。専門営業部は、必ず毎日訪問しなければならない病院がある、というわけではないので、自分でスケジュールを調整して対応することができたのは良かったです。

Q.04

林
部署によるかもしれないけれど、営業事務は全員女性で、事情も分かっているのでお互いさまという頼もしい雰囲気がありますね。

新田
林さんと同じでみんなが基本的な業務をできるように共有しているので、部署内でカバーし合えています。困った、休めない、というふうにならないようにしています。

朝倉
私は営業なので男性社員が多いんです。私がいなくても仕事が滞らないように、日頃からルート営業担当者と情報共有し、協力してもらえるよう努めています。私がいないと仕事が回らないという状況にならないよう、日頃から他の営業担当者と情報共有し、理解してもらうよう努めています。コツは、私が休んでも誰かが代わりにできる体制を自分なりに段取りしておくことかな。

谷下
朝倉さんは普段の仕事に加えて調整もしてやりくりされているんですね。ミタスは男性社員の中には自分が子育てに関わっている人もいるから、協力的だと思います。







Q.05

谷下
平日は朝の保育園から寝かしつけまですべて私がやっているので、ずっとワンオペ(1人で家事・育児を担う)なんです。だから自分が体調を崩した時が大変!ですが週末は夫がいて家事も手伝ってくれるので、土日はリフレッシュさせてもらっています。

林
確かに自分の体調管理の大切さは本当に思いますよね。家のことにも仕事にも影響があるので、それに気づいてから私は睡眠を優先するようにしました。子どもの寝かしつけと一緒に22時くらいには寝るようにしています。家事も寝る前に終わらせて、8時間睡眠を目指すと、体調を崩しにくくなりました。

朝倉
林さんはそれまでに家事を終わらせるんだね。すごい!うちは、上の子が小学生になって、下の子の面倒を見てくれるようになったので、家事などはちょっとだけ楽になりました。ケンカもするんだけど(笑)。私は、ママ友との交流も大事にしています。会社でも家でも一人で悩むより、「みんな一緒だよね」と話すことで気持ちが楽になるといいますか。

新田
そうそう、社内に同じように働くママがたくさんいるので、何でも相談できるのがすごく良いですね。

Q.06

谷下
フレックスタイム制度のような、もっと柔軟な勤務時間が欲しいですね。例えば、上の子が小学生になると朝早く出社できるようになるので、8時出社で17時退社といったように、自分の生活スタイルに合わせて働けるようになると、パフォーマンスも効率も良く続けられると思います。

朝倉
在宅勤務ができる環境が整えばさらにうれしいかも。特に、小学校に上がると帰宅時間が早くなったり、習いごとの対応もあるので。家で仕事ができるようになると、子どもが体調を崩した時などに「休む」のではなく、「家で仕事をする」という選択肢が持てて、罪悪感が減るんじゃないかな。

Q.07

林
人間関係が良いことがいちばん大きいと思います。みなさん優しく、子育ての相談もしやすいし、社員同士がお互いにカバーし合える雰囲気がある会社なんですよ。社内でママ同士の情報共有ができるのも大きいです。

新田
どこの塾に行くとかそんな話もすごく役立ちますもんね。同じ部署でなくても子育てのことを話せてコミュニケーションが取れたり、仕事にもいい影響がありますね。

朝倉
医療業界って以前は男性が多かったんですが、最近は女性も増えてきて力になっててきています。ミタスは男女平等に扱ってくれる会社で、「女の子だからこれはできない」という偏見はありません。荷物運びなどは配送部門が担当してくれるので、女性も男性と同じように営業として働くことができると思います。

谷下
ミタスは若いパパ社員もいるから、働くママへの理解もあるんじゃないかな。

Q.08

谷下
明るくコミュニケーションが取れる人ですね。

新田
人間関係が良いので、基本的にはどんな人でも働きやすいと思います。

朝倉
女性の先輩も増えているので、これから入ってくる方は、子育ての不安なども先輩と聞けるし、参考にできると思います。この会社は、子育て後も長く働き続けたいと考えている方にとって、とても良い環境だと思います。
※本原稿は2025年10月8日時点のものです。